オデーサとの国際交流

【2024年3月】姉妹都市オデーサ市の犠牲者に哀悼の意を表します

3月に入りロシア軍によるオデーサ市へのミサイル攻撃が一層激しくなり、多くの犠牲が出ています。

オデーサ市によれば、3月2日の攻撃では、生後4か月の乳児を含む6名の幼い子どもを始め、12名が亡くなりました。

3月15日にも攻撃があり、レクリエーション施設、民家、ガソリンスタンド、低圧ガスパイプライン、救急車や消防車が被害を受け、市民のために命がけで任務にあたっていた救助隊員を含む21名が亡くなりました。

この攻撃では、オデーサ市の前副市長であるセルギー・テトゥユヒン氏も、ご逝去されました。同氏は、横浜にも2度来訪いただき、オデーサ市の復旧・復興に向けて大きな貢献をされました。

このような悲惨な出来事に直面しているオデーサ市民の皆さまに対し、深い哀悼の意を表するとともに、ウクライナの地に、一刻も早く平和な日々が戻ることを祈念し、横浜みなと博物館に展示されている、オデーサ市との友情の証である“アンカーハート”の前で、本市を代表して、城副市長と橋本国際局長が献花を行いました。

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